XP祭り2004 - Mr.バーンダウンによるライトニングトーク資料

http://www.kakutani.com/20040726.html#p01
会場大ウケ。(*^ー゜)b グッジョブ!!

初期イテレーションはVelocityがブレる
「3, 4イテレーション回すまでトレンドを見ちゃダメ」(『User Stories: Applied』)

って、初期イテレーションでは

実行環境・制約となる外部ライブラリの落とし穴

を潰せていないからなんじゃないかと思ったり。

「祭」終了後にお客様からの了解はとりつけました

これも凄いが。。。

OTNより、Oracle JDeveloper 10gトライアル版のダウンロード開始 (via http://www.atmarkit.co.jp/fdb/info/info_index.html)

http://otn.oracle.co.jp/software/products/jdev10g/index.html
例のイチキュッパーのヤツ。
よゆーができたら試したいのぅ。。。

何となく思ってみた

「システム導入」期には...

  • それまでは手作業
  • 作業の効率化のため、システム化を図る
  • → 手作業で行っていた業務をシステムで回すようにする
  • → 「やるべきコト」は見えている。(手作業でやっていたことの置き換えだし。)

「システム導入」があらかた終わってくると...

  • 現状のシステムへが不満だ、改善したい! 更なる業務の効率化を!
  • 業務は変化するもの、システムも変化するべき。というか変化について行けるシステムが欲しい!
  • → でも、それってどーしたら良いの? 何を作ったらよいの? きちんとした要求を出せるの?
  • → だったら、ユーザとシステム屋さんで一緒に考えて行こう

こんな見方もアリなのかな〜

XP祭り2004 - コードの転換

思い出したので追記。
sekiさんの事例紹介で、

  • バージョンアップ開発が主(新規開発ではなく)
  • 20世紀 -> 21世紀 で XP 導入

って話されていた。
これってXP以前のコードをXP化、つまりテストを整備したってことなのかしら。だとしたら恐ろしく大変だったんじゃないかと思う。。。

XP祭り2004 - 帰還

とりあえず生還しました。いろんなコトがあった一日。落ち着いたら感想を上げていきます。


初めてお会いした方と挨拶していたら、どうやらココをご覧になられているらしいです。。。こっぱずかしいなぁ。。。
追記: 名刺を見返していたら、昨年にお会いしていたことに気づきました。なんとなくお会いしたことあったようなと思っていたのですが、気づかず申し訳なく。。。m(__)m


お酒はほどほどに(id:manhole:20040717#1090065652)という誓いもあり、これ以上呑んだら明日午前の打ち合わせ大変! という自分監視システムからのアラートも入り、後ろ髪を引かれる思いで2次会参加を断念しました。
あー、でも結構呑んでしまった鴨。今頃2次回でBurn中であろうMr.XPに後を託して......


「ふつーにXP(というかアジャイル)してます」って報告が多くて戸惑いました。私は今プロジェクトが初めてだってのに。