XP祭り2004 - Mr.バーンダウンによるライトニングトーク資料
http://www.kakutani.com/20040726.html#p01
会場大ウケ。(*^ー゜)b グッジョブ!!
初期イテレーションはVelocityがブレる
「3, 4イテレーション回すまでトレンドを見ちゃダメ」(『User Stories: Applied』)
って、初期イテレーションでは
実行環境・制約となる外部ライブラリの落とし穴
を潰せていないからなんじゃないかと思ったり。
「祭」終了後にお客様からの了解はとりつけました
これも凄いが。。。
何となく思ってみた
「システム導入」期には...
- それまでは手作業
- 作業の効率化のため、システム化を図る
- → 手作業で行っていた業務をシステムで回すようにする
- → 「やるべきコト」は見えている。(手作業でやっていたことの置き換えだし。)
「システム導入」があらかた終わってくると...
- 現状のシステムへが不満だ、改善したい! 更なる業務の効率化を!
- 業務は変化するもの、システムも変化するべき。というか変化について行けるシステムが欲しい!
- → でも、それってどーしたら良いの? 何を作ったらよいの? きちんとした要求を出せるの?
- → だったら、ユーザとシステム屋さんで一緒に考えて行こう
こんな見方もアリなのかな〜
ソフトウェアパターン勉強会(8/4) http://patterns-wg.fuka.info.waseda.ac.jp/study/
太田さんが宣伝されてた勉強会、参加したいな〜 (^^) > ボス
XP祭り2004 - コードの転換
思い出したので追記。
sekiさんの事例紹介で、
- バージョンアップ開発が主(新規開発ではなく)
- 20世紀 -> 21世紀 で XP 導入
って話されていた。
これってXP以前のコードをXP化、つまりテストを整備したってことなのかしら。だとしたら恐ろしく大変だったんじゃないかと思う。。。
XP祭り2004 - 帰還
とりあえず生還しました。いろんなコトがあった一日。落ち着いたら感想を上げていきます。
初めてお会いした方と挨拶していたら、どうやらココをご覧になられているらしいです。。。こっぱずかしいなぁ。。。
追記: 名刺を見返していたら、昨年にお会いしていたことに気づきました。なんとなくお会いしたことあったようなと思っていたのですが、気づかず申し訳なく。。。m(__)m
お酒はほどほどに(id:manhole:20040717#1090065652)という誓いもあり、これ以上呑んだら明日午前の打ち合わせ大変! という自分監視システムからのアラートも入り、後ろ髪を引かれる思いで2次会参加を断念しました。
あー、でも結構呑んでしまった鴨。今頃2次回でBurn中であろうMr.XPに後を託して......
「ふつーにXP(というかアジャイル)してます」って報告が多くて戸惑いました。私は今プロジェクトが初めてだってのに。
